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FireEye Virtual Summit 2020

セッション動画をオンデマンドで視聴できます

EMPOWER to DEFEND
~セキュリティの新常識を問う2日間~

コロナ禍からニューノーマルへと、大きな変革が迫られる今。しかし、いかなる状況下でも攻撃者はその手を休めることはありません。世の中が混乱すればするほどそれに乗じる攻撃者に対抗していくためには、成熟したセキュリティ技術の正しい利用とセキュリティの新常識を正しく身につけることが鍵となります。

2020年7月。オンラインで開催するイベント<FireEye Virtual Summit>は、「セキュリティの新常識を問う2日間」と題し、クラウド時代に求められるセキュリティや、セキュリティ有効性確認などこれからの時代に求められるサイバー・セキュリティについて考えます。また、その根幹となる脅威インテリジェンスに関しても、のべ20万時間を超えるインシデントレスポンスの現場からMandiantコンサルティングが収集している攻撃者インテリジェンス、被害者インテリジェンスの両面から模索します。

EMPOWER : サイバーセキュリティ対策の未来 〜さらなる進化に向けて〜

DAY1 A-1

アフターコロナにおけるクラウド化の光と闇

2020年7月14日(火)11:00-11:45

新型コロナ蔓延による緊急事態は解除されましたが、テレワーク常態化が続いている企業も多いです。社内にシステムが残ったままでは全員がテレワークを行なうことは難しく、クラウド化が必須です。クラウド化とは社内システムをゼロトラストネットワーク環境に移行することでありメリットが多い一方、セキュリティ面等で注意すべき点もあります。本講演ではクラウド化のメリットと注意すべきポイントを述べます。

藤 俊満 氏

藤 俊満 氏

株式会社アイ・ティ・アール コンサルティング・フェロー

アフターコロナにおけるクラウド化の光と闇

DAY1 A-2

セキュリティの新常識「セキュリティ有効性確認」とは?

2020年7月14日(火)13:00-13:45

拡張を続ける各組織のセキュリティ。当初の想定通り動作しているかどうかを確認するのは意外と困難です。設備の追加や設定変更等によって生じる対策の歪みを見つけ、正す。それを実現する新たな概念「セキュリティ有効確認」について、実際のデモ画面を踏まえてご紹介します。

檜垣 泰典

檜垣 泰典

ファイア・アイ株式会社 コンサルティング・セールス・エンジニア

DAY1 A-3

今さら聞けない「インテリジェンス主導型セキュリティ」って何?

2020年7月14日(火)14:00-14:45

新型コロナウイルス感染症対策の中で、具体的な数値や情報に基づく対応の重要性を多くの人が再認識しました。サイバーの世界でも同じことがいえます。脅威インテリジェンスの重要性やセキュリティ・オペレーションの中でどのように取り入れていくのが良いのかを再定義いたします。

谷村 透

谷村 透

ファイア・アイ株式会社 ソリューションズ・アーキテクト

DAY1 A-4

「今まで」と「これから」のサイバーセキュリティ

2020年7月14日(火)15:00-15:45

新型コロナをはじめ激動の2020年。地政学的イベントの影響で変化を余儀なくされる個人や組織にとって、サイバーセキュリティの「今まで」は、「これから」にどのような影響を与えうるのか。日本のサイバーセキュリティ業界におけるトップランナー、政本 憲蔵 氏をお招きしてご見解を伺います。



政本 憲蔵 氏

政本 憲蔵 氏

マクニカネットワークス株式会社 セキュリティ研究センター センター長

千田 展也

千田 展也

ファイア・アイ株式会社 シニア インテリジェンス オプティマイゼーションン アナリスト

DEFEND : サイバー攻撃の今 〜攻撃のリアルと対策の強化〜

DAY2 B-1

ビジネスに活かす脅威分析DIY(メールセキュリティ編)

2020年7月15日(水)11:00-11:45

ビジネス上の価値があるセキュリティ戦略を議論するためにはお客様が直面している脅威の分析が必要です。本セッションでは、最も身近なサイバー脅威であるメールを使った脅威を題材にします。脅威分析におけるビジネス効果と脅威の傾向分析を行う簡便な方法をご理解いただけます。

中村 泰行

中村 泰行

ファイア・アイ株式会社 シニア・セールス・エンジニア

DAY2 B-2

早期発見・早期対処でビジネスを守る - 侵害された時からの3日間に何ができるか

2020年7月15日(水)13:00-13:45

今も大きな被害を生んでるランサムウェア攻撃。大半のケースでは攻撃者による初期の侵害成功からランサムウェアの大規模展開まで、3日以上を要しています。この3日間の中で攻撃の兆候を検知して封じ込めるためには、どのような施策が必要でしょうか。背景と対策を解説します。

小池 昭

小池 昭

ファイア・アイ株式会社 シニアコンサルタント

DAY2 B-3

「雲」を掴み取れ! - クラウドに求められる可視化とコントロール

2020年7月15日(水)14:00-14:45

クラウド環境は、利用者のニーズに合わせて柔軟に変更可能です。常に変化するクラウドに対して、どうしたらセキュリティの担保ができるでしょうか。ファイア・アイ Cloudvisoryを通して、複数のクラウド環境を一元的に可視化、コントロールする方法をご紹介します。

中島 朝可

中島 朝可

ファイア・アイ株式会社 シニア・セールス・エンジニア

DAY2 B-4

「侵害現場からお送りします」 ー インシデントレスポンス現場のリアル

2020年7月15日(水)15:00-15:45

「貴社の環境でセキュリティ侵害が発生しているようです」ーある日第三者機関から侵害発生を知らされた組織。どのように侵害に立ち向かっていくのか?Mandiant チームが実際に対応した事例を、Mandiantコンサルタント自身がお送りします。

杉山 貴裕

杉山 貴裕

ファイア・アイ株式会社 Mandiant コンサルタント

開催概要

イベント名
FireEye Virtual Summit
日 時 2020年7月14日(火)~15日(水)11:00~15:45
イベント形態
オンライン(ネクプロ)
参加費 無料(事前登録制)
対 象 企業・組織においてセキュリティのリスクマネジメントプランを策定している方
(個人の方、同業他社の方は、お断りさせていただく場合がございます)
主 催 ファイア・アイ株式会社

FireEye Mandiant Virtual Summit

#VirtualSummit21